関東信越税理士会会員である税理士及びその職員・家族を加入対象として健康保険事業を行っております。

関東信越税理士国民健康保険組合

肺炎球菌・水痘・帯状疱疹・流行性耳下腺炎予防接種補助金

肺炎球菌、水痘・帯状疱疹、流行性耳下腺炎の予防接種を受けた場合、次の額が支給されます。

※水痘予防接種には帯状疱疹予防ワクチン(50才以上)も含まれておりましたが、2020年1月に新しい帯状疱疹ワクチンが開発され接種が開始されています。それに伴い、改めて帯状疱疹の文言を追加しました。

2022年1月
 

補助金額

肺炎球菌・流行性耳下腺炎 

(1人/1回につき)

資 格 区 分 金 額
組合員及びその家族(被保険者に限る) 4,000円


 

水痘・帯状疱疹

(1人/1回につき)

資 格 区 分 ワクチンの種類 金 額   
組合員及びその家族(被保険者に限る) 水痘性ワクチン(ビゲン) 4,000円
組合員及びその家族(被保険者に限る) 不活化ワクチン(シングリックス)* 10,000円


*帯状疱疹の予防接種で不活化ワクチン(シングリックス)を接種した場合は、1回につき10,000円支給となります。(令和6年4月1日以降接種分より)
 

 ● 市町村等で助成があった場合は、当該補助金を控除した後の金額を自己負担額といたします。

 ● 自己負担した接種費用が補助金額未満の場合は、実費分となります。

 ● 補助金の交付対象は、組合にご加入のある被保険者となります。

申請方法

①「肺炎球菌・水痘・帯状疱疹・流行性耳下腺炎予防接種補助金交付申請書」の写しに必要事項を記入し、接種時に必ず医療機関に持参して、医療機関証明欄に証明印を受けてください。

②医療機関から接種日・ワクチン名のわかる領収書を発行してもらってください。

③接種後、「肺炎球菌・水痘・帯状疱疹・流行性耳下腺炎予防接種補助金交付申請書」に②の領収書の原本を添付し、組合に申請してください。

 

医療機関証明欄に証明印を受けられない場合や、領収書にワクチン名の記載がない場合等は、接種済証等のワクチン名が記載された書類を添付してください。

特に水痘・帯状疱疹ワクチンについては領収書に「水痘性ワクチン(ビゲン)」または「不活性化ワクチン(シングリックス」と記載のあることを確認してください。(記載がない場合、追加で接種済証等の書類をご提出いただくことがあります。)

申請様式

提 出 書 類
肺炎球菌・水痘・帯状疱疹・流行性耳下腺炎予防接種補助金交付申請書
領収書の原本(ワクチン名のわかる医療機関発行のもの)

 

医療機関証明欄に証明印を受けられない場合や、領収書にワクチン名の記載がない場合等は、接種済証等のワクチン名が記載された書類を添付してください。

特に水痘・帯状疱疹ワクチンについては領収書に「水痘性ワクチン(ビゲン)」または「不活性化ワクチン(シングリックス」と記載のあることを確認してください。(記載がない場合、追加で接種済証等の書類をご提出いただくことがあります。)

領収書等の原本を返却希望の場合は、その旨ご記入のうえ、返信用封筒を同封し申請してください。

申請人及び振込口座は、申請した組合員(税理士・勤務税理士・職員)となります。(家族の方へのお振込みはできません)


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